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文系女と理系男のIT業界への就職活動

IT企業への2010年度新卒の就職活動体験記です。大手SIer、NTT、シンクタンク、ソフトウェアベンダー、メーカー等のSE職を受験しました。

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開発と運用 

SEには大きく分類して2つの種類が存在します。

開発系SE運用系SEです。

開発系SEは顧客の業務改善や悩んでいる問題点をディスカッションを重ねて洗い出し、

顧客が提示する要件が叶うよう、システム開発を行います。

実際にプログラムを書く人もいますし、プロジェクト管理を担当する方もいます。

納期前にもなろうものなら、寝る間もおしんで仕事に向かわなければなりません。

おそらくSEといわれて思いつくのは、この開発系SEだと思います。


運用系SEの仕事は、開発されたシステムを実際に動かすことです。

または、正常に動作するように上手いこと保たせる役です。

テレビで、ガスファンヒーターの不備が見つかったので回収します、申し訳ありません。
とかいうCMを見てると、メーカーの偉大さをひしひしと感じます。

普通のお金を払ってもらって買っていただく製品で不良品なんてものが見つかろうものなら社会から袋叩きにあいそうなものなのに、システムは別口なんですよね。

まあ、システムっていうのは、ハードやらネットワークやらソフトやらが複雑に絡み合っているので、安定に保つのは難しいんでしょうが。

運用系のSEはシステムに障害が発生したとき、例え夜中であっても顧客から呼び出され対処しなければなりません。
自分が作ったでもないシステムについて怒られながら。

しかし、技術的な知識や、運用を行っているシステムや業務でのスペシャリストとなり、特価した人材になれる可能性も秘めていると思います。

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[ 2009/12/02 00:50 ] SE | TB(0) | CM(0)
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